
ファンタジーアース ゼロは当時スクウェアエニックス運営の有料オンラインゲームをGamepotに運営を移行して無料化したもの。
スクウェアエニックスが運営をしていたときのタイトルは「FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜」で、現運営であるGamepotに運営を移行してからは「FANTASY EARTH Zero」となっている。
なお、略称は「FEZ」で、「FANTASY EARTH Zero」の頭文字をとっている。
料金はクライアント料金、基本料金無料で、アイテムの課金制をとっている。
1つのGamepotIDで最大3体までキャラを作成できる。
プレイヤー同士で最大50人vs50人の大規模PvP(RvR)『戦争』をメインに置いた3DアクションRPG。
シナリオを楽しむMORPGではなく、気軽に楽しめるアクションゲームといえる。
建造物での領域支配合戦、召喚獣や資源採掘といったストラテジー要素も強い。
よって、個人の作業ゲームでも個々がひたすら歩兵として戦うわけでないため連携意識が大切である。
どんなレベル、PSでも必ずやれることがあるのが特徴。
操作はFPS(FirstPersonShooting)ゲームで一般的な「WASDキーでキャラ移動+マウスで視点移動」で行う。
しかし、視点は一人称ではなく三人称である。
よってどちらかといえばTPSになるのかもしれない。
現段階ではモンスター狩りはオマケ程度で、さほど重要性はない。
ただ、Gamepotの今後のアップデートの方針では「みんなで戦えるボスモンスター」を追加する可能性があるようだ。
また、レベルによる能力差は極めて少ない。
最大レベル40であろうと、10レベ4人を相手にしたら勝ち目はかなり少なくなる。
重要なのは個人のPSである。
ただし、スキルが揃ってない状態ではまともに戦うことができない可能性がとても高いため、戦争では召喚で戦うことを強くお薦めする。